2018年8月30日

第4回講演会にはウールーシュシュ代表榎添先生をお迎えします♪
講演会場所 :
ビジョンセンター東京八重洲中央口
JR東京駅 八重洲中央口・北口 徒歩3分
12年前から個人レスキューをし、保護犬7匹、猫1匹と暮らされています。今までの体験をもとに保護犬の現状、飼い方や接し方などをお話ししていただきます。
またご自身のペットロスから羊毛フェルトに出会い辛い心を少しでも癒していただきたいと言う思いから多数開講中。
今回はご好意により簡単なウールーシュシュのオリジナルふわふわ羊毛に触れて、可愛いく楽しいカラフルペットちゃんの作品作りを体験していただきます。
お子様もご参加いただけます。
場所は東京駅から4分

お席は26席と限られておりますので、お早めにご登録下さい♡
料金は材料費がある為今回は大人、子供一律1000円とさせていただきます。
この機会に是非ご参加下さい。

榎添恵子プロフィール
愛玩動物飼養管理士1級
ドッグライフプランナー
愛玩動物救命救急士
法人設立、羊毛フェルトの団体ウールーシュシュ代表
カルチャースクールの講師をはじめ、プライベート教室
11か所25講座を開講中

開催場所 :

ビジョンセンター東京八重洲中央口
JR東京駅 八重洲中央口・北口 徒歩3分
(地下街 21番出口 徒歩2分)
東京メトロ 銀座線・東西線
「日本橋駅(B3出口)」 徒歩4分
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-3
八重洲山川ビル5F,6F
ビジョンセンター東京八重洲中央口

ベルリン便り

ベルリンの理事からのベルリン便りです(^-^)

写真は理事の自宅近くに住むわんちゃん、ジャックラッセルテリアのビリーくん6歳です。

ご近所さんの女性にかわれており、彼女は3番めの飼い主とのこと。


どうやって3番めの飼い主になったのか?というのは、街の公共の場所にある掲示板で、「犬譲ります」というのをみて、連絡したそうです。

ベルリンではこの方法やインターネットを通じて犬を譲ってもらうというのはかなり人気のある方法らしく、ビリーも躾のための学校には特に入れず、自分で全部躾をしたそうです。


掲示板やネットでと聞くと何となく大丈夫かな?と思ってしまいますが、一般の人が犬の生態についてよく理解しており、譲渡文化の成熟しているベルリンならではなのかもしれません!

ペットが家族の一員のレベルからしっかりと社会の一員になっているのを痛感しますね、うちの子の幸せだけでなく社会に暮らす犬達を皆で見守り育てているイメージです。


ビリーの表情をみるととっても幸せで大切にされているのが伝わってきますね♬


成犬譲渡が日本でもより広まる事を願います!


理事とのMTG

先日ベルリンにいる理事が帰国し、1年振りに直接会ってのMTGを開催しました。

ドイツと日本では人と犬との暮らしや子育ての様子が大きく異なる為、色々と現地の話を聞け勉強になります♪

ベルリンの病院にはセラピードックがおり入院している本人も家族もその存在に救われるとききました。

病院のプログラムではなく外部の団体がきているらしく病院内にも大きなポスターが張り出されています。

入院をしていると病院だけの狭い世界になり気持ちも塞ぎがちになりますので、
子供達にとってもセラピードックの存在は大きいと思います。

子供の教育や子育て支援も大分日本とは変わるそうで子供は2歳から幼稚園がスタートします。
保育園は無いそうです。支払う費用は世帯収入によりきまるとの事です。
 
現在日本では女性が出産をしても仕事が続けられるよう子育て支援の仕組み作りが進んでいますが、ペットの飼育と子育てに関する課題は共通点が多々みられます。
例えばシッターさんや保育園、幼稚園や教育=トレーニング施設の拡充など。
ですから子育て支援のしくみが整っていくノウハウは日本で人とペットとの暮らしを整えていくことに応用できると考えています。
子供、お年寄りなどの弱者に優しい町はペットにも優しい町なんだなと思います。

実際に「地球で1番ペットが幸せな街ベルリン」が子育てがし易い街であることからもそのように言えると思います(*^^*)

今回もまた東京都知事の政治資金問題がありましたが、人任せでなく私達生活者、市民、一人一人が街作りをしていくという気持ちをもつ事が一部の人間の暴走の抑止力になっていくのだと思います。私達の大切な税金を有効に活用し良い都政を行っていきたいですね。

少しずつで良いので日本も変わっていくと良いです。
その為にプッチは普及・啓蒙活動をや行政への働きかけなど必要な活動を地道に進めていきます。


みなと保健所でのしつけ教室の見学

6月11日(土)に港区三田にあるみなと保健所で開催された「しつけ教室」を見学させていただきました。

主催はみなと保健所の生活衛生課さん、講師はJAHAの羽金道代様、 22名の方が参加

そのうち男性が7名女性が15名で年代も20代位から70代位までと幅広い方が参加されていました。

参加費は無料で、港区在住の方であれば基本だれでも参加できます。参加者は港区に犬を登録されている方が殆どでしたが、これから犬を飼いたいという方も参加OKとのことでした。

 

内容は講義をいわゆる2時間聴講する形になりますが、スライドを見ながら小道具も使いつつ、大切なポイントをおさえたもので講師の方の犬と飼主さんへの深い愛情を感じる素晴らしい内容でした。

毎回好評を博しているとうかがっていたのですがその通りで、是非港区在住の方にはこの機会を積極的に利用していただきたいとおもいました。次回セミナー開催は12月頃の予定です。

 

このセミナーは2005年から開催されているそうですが、私も存在を知りませんでした。行政の提供するサービスにはこのように質の高い良いものも多いですが、広く一般の人に知られていないものもあります。職員の皆さんも土曜日に出勤されて開催したりと努力されていますので是非多くの方に知っていただきたいと思いました。

特にこれから犬を飼いたいと思っている方々にこそ受けていただきたい内容です。

この日はケーブルテレビの取材も入っていて区の取組みについて紹介されるとのことでした。


 

会場ではMinato dog Passportという犬と暮らす際の基本的なマナーやルールが記載された冊子やマナー袋が配布されました。こちらも数年前にみなと保健所が区民にロゴデザイン等を募集し新たに作成したものとの事です。この冊子やマナー袋は保健所に犬の登録にいった際にもらえるそうですが、よい内容ですので区や保健所のホームページでも閲覧できるようにしてもらいたいなと思いました。

https://www.city.minato.tokyo.jp/seikatsueiseisoudan/kurashi/dobutsu/pet/pet/petbousai.html

 

会場に展示されていたパネルの中に都の条例について記載したものがあったのでご報告します。

犬をリードなしで歩かせるのは都条例違反で、拘留または科料に処せられるそうです。

ノーリードの人をたまに見かけますが、違反ですので皆さん気をつけてください。

講義の中で2点ほど印象に残った事があったのでご紹介させて下さい。

1つはお水のあげ方についてです。最近ペットショプなどでよく見るボトル式の水飲み容器、

仔犬もペロペロ舐めることで上手にお水を飲んでいますが、本来犬は下を向いてべちゃべちゃお水を飲むように身体が作られています。

その為ボトル式の物だと水を飲む量が少なくなりがちで特に仔犬は脱水症状を起こしやすいとの事でした。

普段人がいないときはボトル式の水飲みでもよいですが、ご飯の時や人がいる時は以前からある器式の容器を使っていただくようにして下さい。必ずベチャベチャと水が飛びますが、笑、それが犬と暮らすという事だと思います!


2点目は問題行動の要因の一つとしての居住スペースの見直しです。

我が家では仔犬の時以外は犬は家の中で始終フリーにしていましたが、最近では長時間のお留守番が多いため、ケージに入れて犬を飼っている方も多いようです。

その際寝床とトイレのスペース以外に遊べる場所はありますか??

トイレをした場所で寝ていたりというのをみたことがりますが、24時間中殆どをその狭いケージで過ごしている場合、ケージから出ると解放感からイタズラをしたり、物をかんだりと問題行動が起こるケースがあるそうです。

トイレと寝床だけのスペースではでは人間でいう刑務所ですよね。

お家が狭いから、という方はずっとこれが続くのではなくフリーにしてもイタズラをしない事をゴールに考えて一時期だけケージを広げるとい気持ちで試してみてください。

最も簡単に出来ることですよね。

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5/26放映 NHK クローズアップ現代 ペットビジネスの闇①

先週5月26日のNHKクローズアップ現代でペットビジネスの闇と題して、
大量生産、大量消費システムによるペット産業の仕組みのひずみとその現実について報道がありました。
ビジネスの儲けの裏で沢山の尊い命が物以下の扱いをうけ、亡くなっています。

その方法は大きく分けて
①行政での殺処分(10万頭、神奈川、北海道 京都以外は多くがガス処分、安楽死ではない)
②殺処分の数字にははいってこないが劣悪な環境で生き殺しにされる。
です。

10年以上この問題にかかわり、団体としても活動をしてきた私にとってもあまりの映像と現状になかなか内容をアップする事ができませんでした(´・_・`)

しかし今回NHKでここまでの映像をふくめ多くの情報が放映されたことは大変大きな意味があると思います。2020年のオリンピックに向けての動きかもしれません。
是非沢山の人に情報をシェアしてください。

今回番組は主に大量生産を維持する為、例えば繁殖に使えなくなった犬猫や、ペットショップで売れ残った生体を一頭2、3万の対価でひきとり、死ぬまで劣悪な環境で生きごろしする「引き取り屋」について報道していました。

耳ダニを放置され、痒くて自分で耳横が大きくえぐれるまでかいて、出血している猫、糞尿だらけのチワワ、低体温と肺炎で意識のないダックスフント。
犬が諭吉(金)にみえると言い放つ業者。

全てのペットショップとは言えないですが、殆どの多頭展示販売をしているペットショップとこれらの犬猫は繋がっています。
私達一般消費者がこのシステムを支えてしまっています。

栃木県にある「引き取り屋」を
日本動物福祉協会さんが愛護法違反で告訴し、こちらもトピックの一つとして取り上げていました。


日本動物福祉協会さんは大変歴史のある団体で、名誉総裁には常陸宮妃華子殿下がいらっしゃり皇族の方も古くから関わられているしっかりした団体です。

毎年チャリティビンゴ大会を開催していて一般の方にも身近な団体でありながら、しっかりと調査をしたり、今回のように行政や司法に訴える活動もしておりまさに骨太で信頼できる団体です。
写真は今年のビンゴの様子です。
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昨日12月13日にプッチの忘年会を開催しました♪
大人、子供含め16名の皆様と2頭のワンちゃんに参加いただき賑やかで華やかな会となりました!ご参加いただいた皆様
☔️の中ありがとうございました(*^^*)

会場は珍しく犬も店内までは入れるカフェで、子供達もみなワンちゃん好き、犬と子供が戯れる様は本当に微笑ましいですね。
写真、ミックス犬のワカバちゃんは推定1歳の保護犬で、三ヶ月前に会員さんご家族に譲渡されました。大人しく店内でも横になっていた位です。
もう一頭はシュナウザーのガウディちゃん、一歳ちょと。たまに吠えてしまうのは飼主さん泣かせですが、とっても賢いこです。
子供達のなかで大きい2人、2年生と1年生の男の子に「殺処分の事知っている?」と聞くと「うん」と回答、 
どう思う?
「なんとも思わない、とわかならい、」
との事。
でもお母さんとシェルターにいっているから何となくですが、ちゃんと知っているのです。
素晴らしい事だな、と思いました。
どう思うか、どうしたいかはこれから少しずつだと思いますが、まずは知るて事が子供達にとって大切な事だと思います。まずは飼っている家の犬のことから知ろうとする、
それが命や、他の動物について知ることに繋がっていくのだと思います。
他の会員様も一緒に参加はできませんでしたが、ちょうど1年前に保護犬を譲渡されています。

お母さん

ベルリン便り

ベルリンの理事からのベルリン便りです(^-^)

写真は理事の自宅近くに住むわんちゃん、ジャックラッセルテリアのビリーくん6歳です。

ご近所さんの女性にかわれており、彼女は3番めの飼い主とのこと。


どうやって3番めの飼い主になったのか?というのは、街の公共の場所にある掲示板で、「犬譲ります」というのをみて、連絡したそうです。

ベルリンではこの方法やインターネットを通じて犬を譲ってもらうというのはかなり人気のある方法らしく、ビリーも躾のための学校には特に入れず、自分で全部躾をしたそうです。


掲示板やネットでと聞くと何となく大丈夫かな?と思ってしまいますが、一般の人が犬の生態についてよく理解しており、譲渡文化の成熟しているベルリンならではなのかもしれません!

ペットが家族の一員のレベルからしっかりと社会の一員になっているのを痛感しますね、うちの子の幸せだけでなく社会に暮らす犬達を皆で見守り育てているイメージです。


ビリーの表情をみるととっても幸せで大切にされているのが伝わってきますね♬


成犬譲渡が日本でもより広まる事を願います!


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理事とのMTG

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みなと保健所でのしつけ教室の見学

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5/26放映 NHK クローズアップ現代 ペットビジネスの闇①

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GW 軽井沢の犬達のようす

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事務局だより

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日本橋倶楽部様での講演会

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日本動物福祉協会様チャリティビンゴ

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港区議会答弁のご紹介 なかまえ議員

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港区区議会議員さまとの面談

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准認定ファンドレイザー資格取得のご報告

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東京都23区【第一種動物取扱い業登録簿】動物の販売を行う業者さんの情報

 

第一種動物取扱い業登録簿のうち23区内の事業所で動物の販売を行う業者のリストを手に入れました。

 以前から東京都心、23区ないにそもそもどれくらいのペットショップが存在するのかデータが欲しかったのですがやっと入手する事ができました。登録されている動物の種目は20

種目あります。( 犬、ネコ、ウサギ、げっ歯類、イタチ・フェレット、サル類、その他、インコ・オウム、フィンチ・カナリア、ハト、キジ・ニワトリ、水鳥、軟食鳥類、ワシ・タカ・フクロウ、その他、カメ、トカゲ、ヘビ、ワニ)

それらすべての動物を含めると23区内に業所=いわゆるペットショップの数は1127件あります(汗)

 

のうちプッチが対象としている犬・猫の生体販売を行っている事業所の数は上記の図の通りとなります。

トータル718件、

世田谷区がこんなに多いとは驚きました。

 

 

またPUCCIの所在地である港区も思ったより多くの数の事業所が存在しました。 

36店舗になります。

うち

プッチ視察済みのパピーオーダーシステムをとっている店舗は3店舗

 

・プチ視察済み普通の店舗は4店舗になります。

 

マスメディア、各団体さんの普及・啓蒙活動、SNSでの情報の拡散の影響もあるのか

視察をすると少しずつではありますがペットショップの経営のあり方も変わってきています。売ったら終わりというスタイルを変えているところや幼齢な仔犬はそもそも店舗には

展示しないというルールをもつペットショップが出てきました。

 

今後も最新の情報を皆様に提供できるようペットショップ視察も継続してまいります。

 

皆様におかれましては多頭展示販売の抱える課題について、どうぞ周りの方々にシェアしていただき、優良なビジネスを行う経営者さんを支援、応援していただけますよう。

また保護犬、保護猫という選択肢についても検討いただけますよう宜しくお願いします!

 

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本年もよろしくお願い致します。

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プッチ忘年会

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入会キャンペーン修了

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プッチ秋の入会キャンペーン

プッチ アイシングクッキー
プッチ アイシングクッキー
10月にはいり毎日
秋らしいよい気候の
日がつづいていますね!
ワンちゃんとのお散歩やお出かけがもっとも楽しい時期ではないでしょうか。 

現在プッチは2期目の後半に入り、
2016年1月から第3期目をスタートします。

活動も少しずつではありますが、成熟してきました。現在会員は約30名、年齢、性別、仕事も千差万別な方からご支援をいただいています。何より皆様殺処分をなくすため、蛇口を占める活動の大切さやアドボカシー活動の重要性に深く共感してくださっている方々です。
今回秋のキャンペーンと題して会員様を募集いたします(^-^)

プッチの理念に賛同いただける方は、
是非会員になることでプッチへの資金面でのご支援をよろしくお願いします( ^ω^ )
当会の場合、会費は主に活動に最低限必要な費用に使われ、人件費には使用されません。

キャンペーン期間は
⚫︎明日10月23日〜11月30日
⚫︎入会して頂いた方は来年2016年に開催する講演会に無料でご参加いただけます。
⚫︎また講演会ご参加の際に、プッチアイシングクッキーをプレゼントさせて頂きます!
こちらの🔗から入会手続きをお願いいたします🙏
クッキーのプレゼントは講演会に足を運んでいただける方のみにが対象になりますので何卒ご了承ください(^-^)

年会費は1口5000円になります。
目安としては月にコーヒー1杯分程の金額になります。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お問い合わせはお気軽に下記まで↓


メールアドレス: puccijapan@gmail.com

電話: 080-6761-5093


ペットデイ 秋

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Hawaiian Humane Society 訪問①

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DOGSHIP Harbor様 パピークラスの見学

週末にDOGSHIP Harbor様 のパピークラスを取材させていただきました。

当日参加されていたワンちゃんは4頭のパピー達。

担当トレーナーさんは奥谷さん、

キャプテンの須﨑さんも同席されていました。

 WEB: dogship.com

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最新③<犬の殺処分聞き取りデータ>

少し間が空いてしまいましたが、犬の殺処分に関する聞き取り調査の結果をお伝えします。先回の②に引き続き残りの関東地方と関西になります。

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犬が迷子になると?(沖縄便り)

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イラストを使ったパピーオーダーシステムの解説

パピーオーダーシステムについてとある家族のケースを事例にイラスト使って以下で解説をしています♪

この方法が広まれば無知な衝動買いや多頭展示販売は淘汰されていきます。

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最新②<犬の殺処分聞き取りデータ>東北8県

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組織体制の変更についてお知らせ

6月16日に開催された理事会において、代表理事の交代がございました。

新しい代表理事には平澤好宏氏をお迎えしました。

PUCCIの活動内容や活動体制には何も変わりはございません。

長年会社経営をされている新たな理事を迎え、PUCCIの活動やパピーオーダーシステムがより多くの方々に浸透していく一助になることと期待しております。

 

引き続きPUCCIをどうぞよろしくお願いいたします。

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最新①<犬の殺処分数データの聞き取り結果>関東8県

自治体に電話による殺処分数のデータの聞き取りを行いました。

最近は1年で状況が大きく変わりますので、現状確認の一環として最新のデータを皆様にお届けできればと行いました。今回は関東が中心、マンパワーの関係で本来106自治体がありますが、県のみのデータ収集とし、引き続きご報告させていただきます。

今回お話させていただいた県は意識が高いところが多く、殆どの担当者の方が大変親切で殺処分を問題と捉えしっかり取り組まれている様子でした。ただ群馬県のみ人手が足りないのか担当部署の方が情報や仕組みを余り理解されていない印象でした。

2014年のデータがもらえたところもありますが、2箇所は2013年のものになります。

 

数字は以下のとおりになります。

自治体名

北海道*1

東京都

神奈川県*2

埼玉県*3

栃木県

群馬県

千葉県*4

茨城県*5

データ年度

2013

2013

2014

2014

2014

2014

2013

2014

生体名

うち仔犬

引き取り数

1214

707

11

508

1725

1426

951

2427

1468

返還数

373

304

 

253

709

274

355

435

146

譲渡数

672

297

 

210

522

738

218

1026

274

*収容所内死亡

 

 

 

41

 

 

 

 

 

殺処分数

166

76

 

487

411

515

959

1032

返還譲渡率

86.08%

85.01%

 

91.15%

71.00%

71.00%

60.26%

60.20%

28.61%

                   

*病気や老齢怪我により自然死した場合をいい、環境省の統計では殺処分数に入るとのことです。

 


 

               
                     


*1札幌、函館、旭川市は除く

*2横浜、川崎、相模原、横須賀、藤沢市は除く

*3さいたま、川越市を除く

*4千葉、柏、船橋市を除く

*5宇都宮、前橋市を除く

 

一番印象に残ったのは昨今犬も猫も殺処分ゼロを実現した神奈川県の職員の方のお話です。

このような状況に変わってきた要因をうかがったところ20年に続く地道な努力の結集と県民の皆さんの意識の高さだと思うとの事でした。20年前の担当職員さんが殺処分の現状を何とかせねばと決意し、民間のボランティアの方と協力をして地道に成果を上げてこられたそうです、その後も同じ部署の担当職員さんがその方の意思を引き継ぎ、継続して殺処分削減の努力を続けてきた。また神奈川県では県知事からも市民に向けて3つのお願い、(1、終生飼養の徹底 2、マイクロチップや名札など身元がわかるようにする3、成犬譲渡の薦め)をだしており、2014年からは県庁内敷地で保護犬の譲渡会も行っているとのことでした。

やはり、鍵はそこで働く人なんですよね。行政の仕事に就く人がどういう人間であるかにより状況は大きく変わっていくと思います。また活動を後押ししたり、知事を選ぶのは県民ですからやはり県民の価値観、人間性、意識が色濃く行政のあり方にあわられると思います。

東京都は犬の殺処分は減少していますが、猫の処分数は依然2013年度で1236匹です。

神奈川県民の方、行政の姿から学べる事が多くあるのではないでしょうか?

 

日本の首都であり、海外からの観光客も多い東京で未だにお金さえ払えば簡単に、誰でも犬が買えてしまうシステムをとる多頭展示販売型ショップが多く存在し、そこが動物園の様に賑わう状況が続いています。そのビジネススタイルを維持する為に産むだけに酷使れ道具でもこんなに酷使されないだろうという程ぼろぼろにされ葬られている沢山の親犬達の命があります。

本当にこれでよいのでしょうか?

私達1人1人が現状を変える鍵を握っています。


北海道も環境課の中に動物管理グループがあり、行政としてしっかりしている印象をうけました。

もともと土地が広い為各保健所で殺処分を行っていた歴史があり、所謂ガス室はもっていない

そうです。殺処分は現在も獣医師による投薬などで行っているとのことでした。

 

状況は各地域、自治体により千差万別です。まずはご自分の現在居住の地域、またご出身の地域のペットの状況がどのようなものか現状を知って頂き、どうすればよいか一緒に考えていただければと思います行政や政治の力はやはり大きいです、民間だけの努力では限界があります。

官民が共に協力し成果を確実に出していけるようPUCCIも引き続き努力を続けて参ります。


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ベルリン便り

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DOGSHIP Harbor様 パピークラス見学

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【第1回講演会ご報告】ゲストDOGSHIP 須﨑 大さん

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沖縄で生きる犬について②

ナカゾー
ナカゾー
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沖縄で生きる犬について①

沖縄の犬達(放浪犬が沢山いる)
沖縄の犬達(放浪犬が沢山いる)
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インターペット『ペット大国への道』

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保護犬ポインター、トレーニング

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ベルリン便り

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アンケートの結果ご報告②

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ベルリン便り

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アンケート結果のご報告①

2月の半ばに不特定多数の方にアンケートをお願いしました。

トータルで126の方にご回答いただきました。お忙しい中ご協力をいただき心から感謝申し上げます。拡散などご資力をただいた皆様誠にありがとうございました

また応援のコメントも多数いただき大変感謝しております。

 

質問の内容は以下になります。

1、あなた、又は家族がペット(犬・は猫)を欲しくなった場合、どこで手に入れようと思いますか?

、今までペット(犬・又は猫)と暮らしたことはありますか?

Q2であると答えた方に質問です。そのペット(犬・又は猫)はどこから手に入れましたか?

Q2であると答えた方に質問です。今まで何頭(匹)の犬又は猫を飼育されましたか?(現在飼育している犬・又は猫を含めて)

、あなたはペット(犬・又は猫)をペットショップから購入する際、パピーオーダーシステムという方法があるのを知っていますか?(店頭に並ぶ生体を購入するのではなくオーダーする方法)

 

まず他の質問と比べ解り易い結果が出たのはQ5でした。

PUCCIにとって重要なポイントであるパピーオーダーシステムについて75.4%の方が知らないと回答しました。これから販売システムを変えていく上で大きな鍵となると考えられます。

知らないから活用しなかった、しかし知る事によりオーダー制を選ぶ人が増える可能性は大いにありますオーダー制を行っているペットショップは殆どのお店が1匹、多くて2匹の生体しかお店においていません。またその殆どが買手のきまった生体になります。また8週齢(生後56日)を採用していますので、オーダー制が広まれば8週齢の採用も加速していきます。逆を言えば8週齢を実現するには多頭展示という販売方法は無理であるといえます。

 

PUCCIは司法の力を大切に考えていますので法改正も行っていきたいですが、その前に消費者の方の行動や趣向、価値観が変わる事により、おのずと多頭展示販売が減っていく事を願っております(^^)

NPO法人PUCCI 第1回通常総会

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ココゾーストーリー②

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ベルリン&ヨーロッパ便り②

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迷子犬ドララを捜して②

ドララ
ドララ
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迷子犬ドララを捜して①

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迷子犬ドララを捜して

保護犬 ココゾー
保護犬 ココゾー
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事務的なご連絡です

会員の皆様、PUCCIをご支援、応援して頂いている皆様、事務的なご連絡です。

 

銀行口座、郵便口座が任意団体からNPO法人のものに変更しました。

以下になります。

 

銀行口座:三菱東京UFJ銀行 広尾支店 普通 0544440 トクヒ)プッチ

郵便口座:当座 586961 口座名:PUCCI プッチ 店名:019 

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

PUCCI 代表 平澤

 

 

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お世話になりました^ ^第一事業年度12月1日ー12月31日終了

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特定非営利活動法人 PUCCI (プッチ)

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【奈良県】自治体の取組みについてご紹介

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老人とペット *週刊ポスト 2014年11月21号抜粋

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獣医師 箱崎加奈子様

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ベルリン&ヨーロッパ便り①

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「DOGSHIP」代表 須﨑大様③

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「DOGSHIP」代表 須﨑 大様②

左 須崎 大 様
左 須崎 大 様
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「DOGSHIP」代表 須﨑 大様 ①

須﨑 大 様
須﨑 大 様
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動物愛護週間9月20日(日)ー26日(金)

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Hawaiian Humane Society『ハワイアン・ヒューマン・ソサイエティー②』

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Hawaiian Humane Society 『ハワイアン・ヒューマン・ソサイエティー』①

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『こどもペット塾 』著者 勝俣和悦様

勝俣和悦様
勝俣和悦様
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カヤ成犬譲渡の会インタビューNO.3【課題と日本の現状について】

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カヤ成犬譲渡の会インタビューNo.2【プロが関わる保護活動】

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カヤ成犬譲渡の会インタビュー No.1【愛護センターからの引出とは】

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