『こどもペット塾 』著者 勝俣和悦様

勝俣和悦様
勝俣和悦様

ペット総合コンサルタントの勝俣和悦さんにお話を伺う機会を頂戴しました。

 

帯広畜産大学を卒業後、大丸食品に入社、その後大丸ペットフードを設立、シービーフーズ取締役を経て独立。現在ペットコンサルタント、総合プロデューサーとしてペッと業界に関わる人材の育成や学生、子供達の教育を全国レベルで積極的に行われています。 

勝俣さんは皆様から勝っちゃんの愛称で呼ばれていらっしゃるとのことで、私も無礼講で勝っちゃんと呼ばせていただきました。お忙しい中お時間を頂戴しありがとうございました。

 

今年の2月に明治書院さんから、親子で楽しむ「こどもペット塾」という本を出されました。(写真)内容はシンプルですが、まさにペット=命を家族に迎えるってどんな事なのか、

子供にもわかりやすく、1度立ち止まってよく考えるきっかけをもらえる内容になっています。

大人やお父さん、お母さんにも是非読んで欲しい内容です。

 

勝俣さんは長いキャリアの中で実際ペットビジネスに関わる多くの方とお付き合いをされてきました。今現在も専門学校で学生さんに教えたり、ビジネスマンの指導をされたり、ペットショップのコンサルもされており、ショップ内でお客様への相談会も担当しています。そして残念ながらペットの仕事に関わる人達が動物やペットについて理解できていなかったり、勉強不足である現実に直面してきました。だからこそ、それを改善し業界全体の底上げをしたい、というお気持ちと共に奔走されている方です。

 

下の写真は今年の3月にサンケイリビング様主催で八芳園で行われた「春休み親子フェステバル」の模様です。 こちらの本のサイン会、トークショー、クイズ、ゲームをし、親子ペット何でも相談会を開催されたそうです。子供の視線に立って真摯に相談に乗っておられる勝俣さん。1つ1つ地道で草の根の活動ですが、小さい頃に聞いた話や経験があとの人生に大きな影響を与えることって多いですよね。

勝俣さんに相談に乗ってもらい、子供達も大人もペットや動物について理解が深まったのではないでしょうか。

仔犬や子猫は誰が見てもかわいいです。しかしペットの命(一生)をあづかるという事は子育てと同じく、またはそれ以上に大変で責任のある事だという認識が、売る側にも買う(飼う)側にもより広まっていくといいですね。